日比谷パーク法律事務所

井上拓「オンラインワークショップ:実践を通して身に着ける!大学-大学発ベンチャー間のライセンスにおける契約交渉術」 (2024.2.28)

特許庁では、「OIモデル契約書」の普及・定着に向けた活動に取り組んでいます。
株式会社野村総合研究所は、当該事業を受託し、その一環として、「実践を通して身に着ける!大学-大学発ベンチャー間のライセンスにおける契約交渉術」と題したワークショップを開催いたします。

昨今、大学がもつ知財を社会実装させてイノベーションを加速させることへの期待がますます高まっています。
また、大学の持続的な活動継続の観点から、資金獲得手段として知財のライセンシングや大学発ベンチャーの創出・支援など、多様なオープンイノベーションに積極的に取り組んでいくことが求められています。
大学発ベンチャーの創出には、大学が保有する特許などのコア知財のライセンスが第一歩になりますが、事業会社に対するライセンスの際とは異なる、大学発ベンチャー特有の事情の考慮が必要となり、契約交渉が難航するという課題に直面することが多くあります。

本ワークショップでは、「OIモデル契約書」事業の事務局として「OIモデル契約書」の策定に従事している、STORIA法律事務所の柿沼弁護士、日比谷パーク法律事務所の井上弁護士、法律事務所amanekuの山本弁護士の3名に講師をご担当いただき、参加者の皆様に、大学発ベンチャーの立場から大学とのオープンイノベーションに関する契約交渉のロールプレイを通し、大学-大学発ベンチャー間のライセンス交渉のポイントを実践的にお伝えいたします。

スタートアップ・大学発ベンチャーの積極的な創出・支援に関心を持つ大学の産学連携担当者の方にご満足いただける内容となっております。奮ってご参加ください。

※「OIモデル契約書」についての詳細は「特許庁オープンイノベーションポータルサイト」をご確認ください。

 

概要

開催日時 2024年 2月 28日(水)15:30~18:00
場所 Zoom ※事前のお申し込みが必要です。
講師 井上 拓
主催 特許庁

 

イベント詳細(外部リンク)